総合経営情報誌 ONLINE Network Magazine 
 ★印刷用PDF版★   第117 バックナンバー

  ●「困難を越えて」 
  ●お役立ち情報「ウィルスに注意!
  ●「事業終了のお知らせ」
  ●「編集後記」 

■ 独立・開業・経営・OA総合情報 ■

Acton-Page 2010.3
No.117
「困難を越えて」                                   大田博隆
 「意識を向けているものは引きつけ合い、拡大する。」感謝している事柄や引きつけたい物事に意識を集中すると、心の奥底に潜んでいる想いのパワーが作用し、現実を作り出します。私達の日常生活、人生はこの潜在的な概念によって作り出されています。つまり、現実は「意識の延長」なのです。

 現在、私達が抱えている悩みや問題は、自分自身が作り出しています。怒りやいらだち、怒りという否定的な感情には否定的な事柄が引きつけられるのです。著者のクライアントで経済的問題を抱えている人たちの多くが「お金の話をするのは恥ずかしい」「お金は邪悪なもの」というお金に対するマイナスのイメージを持っていたそうです。法則通り、マイナスの結果を引きつけていたのです。経済的な安定を求めるのなら、お金に対しておおらかで親しみを込めることが必要です。

 「引力の法則」を用いて誰もが価値観や信念をマイナスからプラスに変えることで人生や将来への希望を良いものにすることができます。より明確で現実的なイメージを描くことで、あなたが望む人生を引きつけることができます。あなたが人生で求めているものは何でしょうか。あなたの魂が求めてやまないもの、心の奥底から突き動かされる衝動を感じるものは、情熱を感じるものは?。ほんの少し、勇気を振り絞って自分の内なる声に耳を傾ければ、あなたが本当に求めている「人生の目的」が見つかります。
 ポジティブな生き方、考え方をすれば、ポジティブな結果が得られるのです。あなたも今日からポジティブな生き方を宣言(アファメーション)して前向きに生きましょう。

 ・「今日、私にとって必要な人と出会います」
 ・「私は、豊かさと幸福を得ます」
 ・「私は、人生を楽しんでいます」
 ・「私は、最適なパートナーを得ます」
 ・「私は、周りの人たちに愛と平和と健康のエネルギーを送ります」
 ・「私は、人生で出会った全ての人たちに心から、幸福を祈ります」

 著者の人生は直感とシンクロニシティ(意味のある偶然)に導かれてきたといいます。シンクロニシティは、ある日、突然疑問や悩みに対する答えを与えてくれるような現象が起こったり、チャンスや成功への扉が開いたりします。人生において極めて重要な出来事を引きつけます。
 あなたが今、人生の岐路に立たされていて、辛い時期を過ごしていたとしても、あなたの次の人生の扉を開くステップが必ず用意されています。全ての出来事には意味があり、目的があり、実現可能なのです。

 私はこの情報を無料で手に入れました。それは、私の人生にとって大切なものを得たいと思い、自宅から10分ほどの図書館へ行ったら、目の前に飛び込んできたからです。シンクロニシティが作用して、引きつけました。誰でも必要とすれば、手に入れることができます。
 詳細は「人生の探求」キャロル・アドリエンヌ 主婦の友社 1600円+税をどうぞ。

■ お役立ち情報 ■

■ウィルスに注意!

 Gumblar(ガンブラー)ウィルスの被害が増えています。
スクリプト(Script)が不正に埋め込まれ、ホームページを閲覧しただけで感染する可能性があります。

★予防法
1-ブラウザのScriptの設定をOFFにする。
2-Adobe Reader/AcrobatやFlash Playerを最新にする。
Adobe Readerを開いて 
メニュー→編集→環境設定→javascript→adobe javascriptのチェックをはずす。
3-Windows OSのセキュリティパッチを適用し、
Windows Updateの実施、自動更新設定をおこなう。

★感染後の対策
ウィルスを削除した後、ホームページのファイルを感染前のものと全て入れ替え、
ホームページのIDやパスワードを変更して下さい。

 「事業終了のお知らせ」


2010年3月末で、
当社の事業を全て終了することになりました。
自分の人生を思い起こすと
サラリーマン生活で技術者を19年。
人材マネジメント会社で経営者を10年。
独立して社長として10年。
30年近く働き続けたOA業務によって、
かなり、ストレスが溜まり、
身体に負担がかかっていました。
今、この生活を変えなければ
自分の人生として、
悔いが残るような気がします。
この年齢になって
友人や親戚、身近な人の死をふまえ
「人生の生きる意味」を考えるようになりました。
それは、本当に生き甲斐を感じられる人生を
生きるということではないかと思っています。
これから、もう一度、
それを見つけたいと思います。
10年間、本当にありがとうございました。 
また、皆さんとお会いできる日を
楽しみにしています。

 ■ 編集後記 ■


 新しい人生を見つけよう。たとえ、それが困難なものでも。本当に必要なものなら、きっと答えが見つかるはずだ。失敗を恐れず、勇気を持って前進しよう。それが私の人生なのだから。